薪ストーブの新保製作所

薪ストーブの新保製作所 薪ストーブを製造、販売

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ロマンチカル薪ストーブ
 
薪ストーブについて
 

ブログ紹介

こんにちは。
店長の新保孝行と申します。

新保店長

 

当店の商品の特徴は、リーズナブルな価格でありながら本格的な薪ストーブのあたたかさをお楽しみ頂ける点にあります。
アウトドアなどでの使用では、火と人と自然の在り方を感じていただくこともできます。

お客様が薪ストーブ生活を始めようとするとき、不安や期待が入り混じって、ワクワクする気持ちになるものです。

そんな時、当店から商品のアドバイスをさせて頂ければ幸いです。このページが、新たなる生活の序章となりますことを願っております。

店長ブログは、店長に代わり、妻智代が担当いたします。
宜しくお願い致します。
 

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HOME»  薪ストーブの設置方法PART2

薪ストーブの設置方法PART2

基本の薪ストーブの設置は、こちらをご覧ください。

屋内の薪ストーブの設置は、壁から1メートル以上離します。
また、薪ストーブの半径1メートル以内に壁、可燃物には置かないでください。
さらに、床も必ず断熱用のストーブ台を置くか、レンガ施工が必要となります。

しかしながら、今の住居環境では、なかなかむずかしいです。

そこで、今回、お店にある薪ストーブのまわりをリフォームをして、壁に近づけるようにしました。
参考にしていただければと思い、ご案内致します。

工務店さんに依頼して、材料・施工費で、約8万円程度になります。

施工費は、角になりますと2面、さらに壁一面をレンガ施工等、希望によりかわります。
また、工務店さんによってもちがいますので、あくまでもご参考として、ご了承ください。

 

また、弊社全製品は、屋内、屋外どちらにもご使用になれますので、よろしくお願い致します。

①薪ストーブを壁より近づけるために床と壁にレンガの施工

薪ストーブ設置

 

・施工前にまずは、薪ストーブ・まわりの置物にビニールをかぶせる。

・床にレンガを施工するために床を取り除きます。

・一番は、断熱はレンガがよいです。耐熱タイルはやめたほうがよいです。裏側に熱が伝わります。
 

②壁に断熱板を貼り、固定

薪ストーブ設置

今回、1.2センチの断熱板・ケイカル板を固定します。

③床にレンガを置く

薪ストーブ設置

今回、赤レンガを置きました。900度の熱に耐えることができます。
 

レンガの置き方は、自由です。セメントが入るスペースもあけます。
 

前に施工した置き方に、なぞって置きました。

④床のレンガ置き終了

薪ストーブ設置

 床が完成

⑤壁にレンガを積む

薪ストーブ設置

断熱板・ケイカル板にレンガとセメントを交互にのせてゆきます。

⑥壁にレンガを積む

薪ストーブ設置

 

⑦壁にレンガを積み、セメント化粧直し

薪ストーブ設置

最後にセメントで化粧直しをします。
ケイカル板もセメントで埋めます。

⑧完成

 

今回、リフォームのために、煙突の設置変更で、煙突の曲りが90度が2こと、
自在ベンドの45度が2こ、自在ベンドの10度を使いました。

自在ベンドは0~45度まで自由に曲げることができます。

 

基本、壁出し方法では、90度の曲りは3こが限界です。

やはり、最初の薪ストーブの置き場所と煙突の取付は、大事です。

焚いたところ問題なく排気をしていますが、煙が円滑に排気できるようになめらかな煙の誘導が大切です。

 

⑨薪ストーブに火を入れる

薪ストーブ設置

薪を焚いてみました。
壁との距離は50センチです。

レンガ・裏側の壁は熱くなっていません。

⑩煙突を途中45度に曲げて設置

薪ストーブ設置

今回、薪ストーブを50センチ後退させたので、煙突の途中を45度に曲げて、さらに上部にある梁(はり)をさけて煙突をつけました。

⑩燭台のキャンドルを灯す

薪ストーブ設置

薪ストーブとキャンドルの火でいやされます。

⑪煙突の設置

薪ストーブ設置

 

薪ストーブ設置の際、断熱と煙突の組み立てでなにかわからないことがございましたら、
お気軽にご連絡をください。

 

<お取り扱い商品>

ロマンチカル薪ストーブ煙突上出し

ホーロー煙突 ブラック