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ブログ紹介

こんにちは。
店長のJIMMYと申します。

当店の商品の特徴は、リーズナブルな価格でありながら本格的な薪ストーブのあたたかさをお楽しみ頂ける点にあります。
アウトドアなどでの使用では、火と人と自然の在り方を感じていただくこともできます。

お客様が薪ストーブ生活を始めようとするとき、不安や期待が入り混じって、ワクワクする気持ちになるものです。

そんな時、当店から商品のアドバイスをさせて頂ければ幸いです。このページが、新たなる薪ストーブ生活の序章となりますことを願っております。

店長ブログは、店長に代わり、妻智代が担当いたします。
宜しくお願い致します。
 

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HOME»  キャンプ»  大阪煙突ファミリーSさん第8弾 H22年体育の日キャンプ

大阪煙突ファミリーSさん第8弾 H22年体育の日キャンプ

 

ホームページ開設後、意外なお問い合わせが数多く寄せられました。その内容とは、

テント内で使いたいのですが、どうしたらよいでしょうか?というものでした。

原則としては、薪ストーブは屋内使用でありますが、アウトドアのテント内での使用についてのお問い合わせが多いため、
自己責任でご使用される方には、事故や火災を未然に防ぐためにお客様からの写真・コメントを参考にのせました。

 

アウトドアでは、予測のつかない事態が起こりえます。

事故例として以下があげられます。

@強風によるテント、煙突の倒壊

@テント、荷物への火災

@人災、やけどなど

 

 

今回は、体育の日に、京都府福知山市三和町にある”横谷キャンプ場 キャラバンサライ”に行ってきました。
今年、2回目の訪問です。
前回時に、次回は丹波栗の炊き込みご飯を料理しようと決めていましたので、この時期にしました。
 
 
 
キャラバンサライは、個人経営のちいさなキャンプ場ですが、管理人さんの人柄もよく、きれいなキャンプ場です。
薪ストーブの愛好家もよく来られるキャンプ場でした。
 
コック長mamaは、定番メニューの寄鍋や、新作の丹波栗&サツマイモ炊込み飯などを料理してくれ、
薪ストーブも、毎回の大・大活躍でした。
 
                                                                       
 
薪ストーブ料理 寄せ鍋薪ストーブ料理 焼きおにぎり
                                                                            
             薪ストーブ料理 フランクフルト                        
                                      
薪ストーブ料理 栗ご飯                                                                          
 
 
お盆休みに、雨飾高原キャンプに行ってきました時、他のキャンパーから、ブログの煙突貫通部位の状況が、
よく分からないとのことをお聞きましたので、最新の設置状況写真も一緒に送付致します。
基本構造は、あまり変更していませんが、快適性や安定性を鑑み、数回にわたり改良してきました。
結果、今回の使用方法は、出来が良いと思っております。
                                       
煙突貫通部煙突貫通部
 
                                    
支柱は、パイルドライバー(スノーピーク)に、煙突エルボ部位をチェーンで吊上げ調整を行い、
支柱に巻き付けたのち、支柱上部に鉄線巻きにて固定しました。
横引き煙突貫通部位は、煙突ガード(クロームロング:新保製作所)に、保温用の外装材:ステンレス鋼板φ100を巻き、
万能バンド離隔確保金物取付のち、ラス網、鉄線巻きにて固定しました。

 

ポイントは、
煙突と外装材の離隔を確保する為に、煙突ガードを用いて、離隔確保します。(空気断熱効果???)
外装材に、亜鉛鋼材を使用した場合、熱伝導率が高く、遮断熱効果がありませんので、必ず、外装材は、ステンレス鋼板を使用する必要があります。
(熱伝導率が、亜鉛鋼板より低い為???)
更に、横引き煙突部位のステンレス巻きの際、横引き煙突下方部位を、熱の放出口として、開口します。
その為、外装材の口径を、φ100mmにします。
以上の方法の結果、煙突からの輻射熱を、ラス網を直に手で触れる温度ぐらいまで、遮熱することができます。