薪ストーブの新保製作所

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ブログ紹介

こんにちは。
店長のJIMMYと申します。

当店の商品の特徴は、リーズナブルな価格でありながら本格的な薪ストーブのあたたかさをお楽しみ頂ける点にあります。
アウトドアなどでの使用では、火と人と自然の在り方を感じていただくこともできます。

お客様が薪ストーブ生活を始めようとするとき、不安や期待が入り混じって、ワクワクする気持ちになるものです。

そんな時、当店から商品のアドバイスをさせて頂ければ幸いです。このページが、新たなる薪ストーブ生活の序章となりますことを願っております。

店長ブログは、店長に代わり、妻智代が担当いたします。
宜しくお願い致します。
 

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古民家Yさんのお宅

古民家にすごく似合っています~趣きがありますね~

毎日半日がかりでホームセンターに通って何とか4日で完成させたそうです。

煙突を壁に通すところにはめがね石が入っています。


古民家Yさんのお宅

手作りのストーブ台は・・・、薪ストーブの下は畳をはずして、厚手の石膏ボードを敷きその上に3センチ厚のブロックを敷き詰めその上に小石を置いてみました。

 

古民家Yさんのお宅

煙突は横に1本で壁の厚みが20センチぐらいある為、ストーブとの距離は70センチぐらいになってます。(注意:壁が熱くなるようでしたら、壁や柱が炭化することもあるので、壁に断熱ボードをたてて断熱してください。)

そこから斜めに3本、自在ベンドを使って屋根から2本にしました。

古民家Yさんのお宅

煙突の固定は塩ビのパイプ用の固定バンドに リングを左右に溶接して、ワイヤーをターンバックルを使って張ってみました。

古民家Yさんのお宅

 

 

 

北海道に軒のある家が少ないので、横煙突が少なくて済みますが、本州の屋根は60~70センチも軒がある場合が多いので、横煙突が長く、外の縦煙突が直管4本ぐらい立てないとうまく燃えないことになります。平屋の場合ですと煙突だけが高く、どう支えていいのかと悩んでしまいます。

そこで今回、斜めに煙突を組んで少しでも上昇する煙の排気を妨げないようにしてみました。

ちゃんと燃えているそうです!

よかったです♪