薪ストーブの新保製作所

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ブログ紹介

こんにちは。
店長の新保孝行と申します。

新保店長

 

当店の商品の特徴は、リーズナブルな価格でありながら本格的な薪ストーブのあたたかさをお楽しみ頂ける点にあります。
アウトドアなどでの使用では、火と人と自然の在り方を感じていただくこともできます。

お客様が薪ストーブ生活を始めようとするとき、不安や期待が入り混じって、ワクワクする気持ちになるものです。

そんな時、当店から商品のアドバイスをさせて頂ければ幸いです。このページが、新たなる生活の序章となりますことを願っております。

店長ブログは、店長に代わり、妻智代が担当いたします。
宜しくお願い致します。
 

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HOME»  薪について»  薪の燃焼のしくみ・温度との関係

薪の燃焼のしくみ・温度との関係

 

<燃焼のしくみ>

 
燃焼のしくみ 燃焼という現象は燃料(薪)と空気が化学反応して、二酸化炭素と窒素と水と熱エネルギーが出ます。

このことから、薪ストーブには、薪と新鮮な空気が必要になります。

薪は燃え尽きるともとの何分の1の灰にしかならないことから、薪に含まれている水分が燃焼の進行速度を左右し、水分が多いと煙突内にタールがたまります。
また、酸素が不足すると不完全燃焼を引き起こし、これもまた煙突内にタールをためる原因になります。
   

 

<燃焼と温度の関係>

 
燃焼と温度の関係 90℃以上

水分が表面から蒸発してゆきます。
水分が多いと燃え始めるのに時間がかかり、火のつきが悪いということです。

薪は、最低1年は風通しのよいところで、乾燥してください。
燃焼と温度の関係 260℃以上

タールを含んだ蒸気が発生します。ガスとして燃え尽きずにいると煙筒内に付着します。
燃焼と温度の関係 600℃以上

温度が上昇すると、発生したガスが発火し、炎を出して燃え上がります。
燃焼と温度の関係 700℃以上

さらに酸素を送りこむと、オレンジ色の光を放っておき火になって燃えます。これは炭素が高温で燃えている状態で、二酸化炭素を発生しながら燃え尽きます。最後に燃焼に必要がない灰が残ります。