薪ストーブの新保製作所

薪ストーブの新保製作所 薪ストーブを製造、販売

大変申し訳ございません。只今受注生産の薪ストーブの商品の出来上がりは
3週間ほどいただいております。納期はそれから3日以上をみていただきますとありがたいです。
他商品の発送は通常通りですので、よろしくお願い致します。
また、繁忙期のため、お見積りが出来かねる状態でございます。
落ち着きましたら、お見積りを再開させていただきます。よろしくお願い致します。

billingual

 

Instagram    Facebook
SNSで活用事例をチェック!

 ◆店長の妻日記はこちら
 

無料お見積り

 
ロマンチカル薪ストーブ
 
薪ストーブについて
 

ブログ紹介

こんにちは。
店長の新保孝行と申します。

新保店長

 

当店の商品の特徴は、リーズナブルな価格でありながら本格的な薪ストーブのあたたかさをお楽しみ頂ける点にあります。
アウトドアなどでの使用では、火と人と自然の在り方を感じていただくこともできます。

お客様が薪ストーブ生活を始めようとするとき、不安や期待が入り混じって、ワクワクする気持ちになるものです。

そんな時、当店から商品のアドバイスをさせて頂ければ幸いです。このページが、新たなる生活の序章となりますことを願っております。

店長ブログは、店長に代わり、妻智代が担当いたします。
宜しくお願い致します。
 

店長の妻日記はこちら

メルマガ登録

 

スマホページ

HOME»  薪ストーブについて»  薪ストーブの基本操作・燃焼のしくみ

薪ストーブの基本操作・燃焼のしくみ

<基本操作>  
薪ストーブ本体

薪ストーブ本体を使用前に空焚きをして下さい。その際煙が出たり、においがしますが、
これは本体に使用している塗装が焼ける煙やにおいで人体に有害ではありません。その後は、
煙やにおいは出ません。

着火は、薪2本ほどの上にナタで裂いた細めの薪と丸めた新聞紙を重ねます。
この時、空気の通り道をあけて組み上げます。さらに薪を2本のせ、そして新聞紙に着火します。
 

扉をしめて、空調口を全開にします。

   
薪ストーブ本体

薪が燃焼して、炭化してきます。
 

燃焼している薪をずらす際には、火ばさみ を使い、すき間を作りながら、
薪をくべます。

   
薪ストーブ本体

おき火状態になります。

薪を足すタイミングは、薪をやみくもに入れて調子よく燃えていた火を消してしまうことがあります。
デレキを使い、薪を砕いて、おき火を平らにしておいてから薪をくべるとよいです。
 

薪が燃えているときよりも、おき火のほうが高温になるので、この時に薪を足すのが、一番よいです。

   
薪ストーブ本体 火が完全に消えてから、ジュウノウを使い、余分な灰を容器にいれます。
灰は薪ストーブ底面を保護していますので、灰は2~3cm残しておきます。

たまった灰は庭木や畑の肥料として利用できます。
薪を燃やした灰は土にも優しい。自然からもらったものをまた自然に帰して、
環境を思いやるリサイクルにつながります。

消火は、おきを砕いて、散らし、燃え尽きて火を消します。
また、空調口を閉めることにより早く消すことができます。
水を入れて消すことは、薪ストーブを痛めます。
   
<燃焼のしくみ>  
燃焼のしくみ この薪ストーブはたき火や暖炉とはちがい、より少ない燃料で熱を本体全体から発して
早く周囲を暖めることできる輻射式ストーブで一番ポピュラーな燃焼方式です。

輻射熱は遠赤外線を発するので、ゆったりと体の芯まで暖まります。

薪ストーブの前方にある燃焼室で、空調口から空気が入り、薪はよく燃えます。
空調口の開閉で火の調節ができます。
炎は火止めで遮られ、煙のみが煙筒に流れてゆくしくみになっています。